日々是好日
365日の気づきメモ哲学
2025.02.08
今月の無礼塾哲学のテーマが発表された。
「助ける」だ。今までの人生の中で人を助けた事、誰をどの様にを3人あげると言うもの。
助けられた事は幾度とあるが、私が人を助けた事なんてあるのだろうか?
これはかなり難しいテーマで一苦労しそうだ。
助かるを考える時、金銭的、仕事、労働、きっかけ、言葉と自分が助けたと思うと何故かやってあげた感、
優越感が感じられてしまう。
本来の助かるとは損得ではなく自発的に進んで動く事だと思う。
そうなるとやはり仕事や言葉が相手にとっては助けてもらったと思うのかもしれない。
周りの人を順に考えていこうと思う。
ただ恩義せがましく感じてしまうのは私の心に何かあるのかもしれない。
今月23日の無礼までじっくりと考えてみる。