日々是好日
365日の気づきメモ独り言
2024.10.11
子供の頃から親や学校の先生に言われる事、叱られる事はその人の性格などに通ずる。
悪い事をしたらごめんなさい。気をつけます。
これくらいの事で、それは私だけじゃない、運悪く見つかった。
そんな感情が先に出る人も周りには一定数いる。
そんな時私はこの社員が自分の子供だったらどう諭そうかと考える。
まずは本人の言い分を聞く、そして相手と同じ気持ちになってもらう。
その時ごめんなさいと言われるのと、君みたいに反論されたらどんな気持ちになる?
と尋ねる。
良い気持ちがしないなら、相手も良い気持ちにはなってないだろうねと。
頭ごなしに叱るのは簡単だが、同じ過ちを繰り返していく。
相手がどう受け取るのか、どう感じるのか、そしてどんな結末にしたいのか。
人が増えていくと子供が増えているように思える。
皆んな私の子供だから、時に叱り、時に褒めて、時に寄り添う。
そうやって全員が成長してくれたら嬉しい限りだ。