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シンプルで統一感のある外構

エクステリア

こんにちは!
株式会社SAIZブログ担当の福井です。

今日は岡崎市のK様邸をご紹介致します。

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【お施主様のご要望】
・駐車スペースは3台分確保したい
・シンプルでスタイリッシュな外構にしたい

【駐車スペース】

3台分の駐車スペースは土間コンクリートの金コテ仕上げにし、スリットには砕石を入れました。

【門柱】

門柱は名古屋モザイクのアルファヒルズ600×300 ALF-U3340をタイル貼り仕上げにし、ゆず肌仕上げの黒のジョリパットをアクセントラインにしました。
表札は美濃クラフトのLine-s LT-2、ポストはLIXILのエクスポストS-3型1B-05(ブラック)を取り付けました。
※ゆず肌仕上げとは、外壁表面をゆずのような凹凸のある模様にする方法で、外壁塗装では人気の仕上げ方の一つです。

名古屋モザイク:アルファヒルズ600×300 ALF-U3340
イタリア北部チェッレート・アルピの丘で採れる石で、石を割ると現れる脈模様をデザイン性高く取り入れています。

美濃クラフト:Line-s LT-2
名前をより美しく表現するためにラインが細く仕上げられています。
厚み5mmで強度と高級感のある表札です。


※イメージ画像です

LIXILのエクスポスト:S-3型1B-05(ブラック)

【植栽】
シンボルツリーは2.5mのイロハモミジを採用しました。


モミジと言えばイロハモミジを指すほど、紅葉が美しいことで有名な庭木です。
秋の紅葉はもちろん、春から初夏のイロハモミジの花が咲く頃の若葉も黄緑色でとてもきれいです。
カエデに比べてモミジは葉の切れ込みが深いので、繊細でシャープな印象を与えます。

築山を設け、2.0mのソヨゴを植えて下草と割栗石(多治見石)を配置した内庭は、お家の中から植栽を楽しむことができます。

【アプローチ】

門柱周りから続く石貼りのアプローチは、竹藤の御影石スカイグレイストライプ300×600サイズと300×300サイズを組み合わせて仕上げました。
石貼り横の下草や割栗石(多治見石)がアプローチに彩を添えます。
LIXILのエクステリアライト美彩ローポールライトは、夜に煌めくアイポイントになります。

【夜景】

シャープな外観のお家を引き立て 調和する、シンプルでスタイリッシュな外構が完成しました。


【設計担当より】
門柱の位置が工事直前になって変更になりましたが、サイズを大きく設計し直すなどして、以前ご提案したものよりも気に入っていただくことができました。

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