植栽の管理方法について

こんにちは
今日は、植栽の管理方法について少しお話ししたいと思います。
まずは、水やりについて・・・
11月-3月頃の間は1~3日に1回乾燥防止の為水やりをします。雨が降った場合は3日くらいは水やりをしなくても
大丈夫です。
3-10月下旬の間は朝・晩の2回を目安に時間をかけ樹木全体に水がかかるようにしっかりと水やりが必要です。

続いて剪定です。
植樹してから3年間くらいは枯れ枝を切るくらいで剪定は必要ありません。
3年程度経過したら、もしくは、急に枝が伸びた場合は主幹に近い所から大きく切ってください。
株立ち樹木は大きく伸びた幹を根元から切ってください。
また、剪定で枝等を一気に切りたい場合は植栽ごとに適した時期がありますので一度ご相談下さい。
剪定を定期的に行うことで樹形を整え美しい景観を保つと同時に風通しを良くし、害虫の発生を抑えてくれます。

次は肥料についてです。
葉色が悪くなってきたり、花つきが良くない時は市販の肥料を適量与えて下さい。その際、真夏は出来るだけ避けるようにしましょう。
肥料は有機肥料がお勧めです。

最後は害虫予防と駆除についてです。
新芽が出きってから1回、梅雨前後に1回薬を散布するのが予防の目安です。薬については市販の物でも大丈夫です。
芋虫等は割りばしやゴム手袋をした手で捕獲し殺処分する方法がおすすめです。
また、毛虫など危険な害虫もいます。駆除には細心の注意が必要です。

今日は植栽の管理についてお話ししました。植栽を植えると管理が必要となります。もちろん大変ではありますが、お庭に日陰を作ってくれたり、日本の四季を感じる事もできるとても重要なアイテムです。

SAIZではお庭に欠かせない緑の管理をサポートしております。不明点がございましたらお気軽にご相談ください。

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